「防災リュック、何年も前に準備したまま、押入れの奥にほったらかし」
「いざという時、本当にこれだけで足りるのか不安…」
今日、9月1日は「防災の日」。
新企画『掃除・整理整頓365stp』の記念すべき1日目は、自分と大切な家族の身を守る「防災リュック(非常用持ち出し袋)の中身チェック&再整理」からスタート!
毎日少しずつ暮らしを整える習慣は、生活を快適にするだけでなく、万が一の安心を作ることにもつながります。
大人女性だからこそ意識したい、防災リュックの見直しポイントをご紹介します。
年に一度の「賞味期限&消費期限」チェック
まずはリュックの中身をすべて床に出してみましょう。
非常食・水
賞味期限が切れていませんか?(「ローリングストック」として今日食べて、新しいものを補充するのもおすすめです)
電池・充電器
乾電池から液漏れしていないか確認し、スマホの充電器やケーブルの規格が今の機種に合っているかチェックします。
常備薬・スキンケア
薬品や化粧品の試供品は長期間放置すると劣化します。新しく入れ替えましょう。
40代・50代女性が「必ず追加しておきたい」防災アイテム
一般的な市販の防災セットには入っていないけれど、大人女性の「持ち出し袋」に絶対入れておきたい必須アイテムがあります。
現金(特に1000円札と小銭)
停電時は電子決済やクレジットカードが使えません。公衆電話や自動販売機用に小銭を多めに用意します。
大人用の衛生用品&洗顔シート
生理用品だけでなく、デリケートゾーン用シートや水なしシャンプー、メイク落としシートがあると避難所でのストレスが激減します。
使い慣れたスキンケア&ワセリン
避難所の乾燥対策に。ワセリンは保湿だけでなく怪我の保護にも使える万能アイテムです。
眼鏡・老眼鏡の予備
普段コンタクトや眼鏡を使っている方は、古い眼鏡でも良いので必ず一つ忍ばせておきましょう。
「背負える重さか?」を実際に背負って確認する
詰め込みすぎて「重くて持ち上がらない」のでは意味がありません。
女性が背負える重量の目安は「約10kg(できれば6〜8kg)」
一度背負って部屋の中を歩いてみましょう。
もし重すぎると感じたら、水や食料の一部は「自宅での備蓄用」に回し、持ち出し袋は「避難所までの移動に必要な最少限」に絞り込むのがスマートな整理のコツです。
【今日の365stpコンプリート!】
中身を綺麗に整えたら、リュックを「サッと取り出せる場所(玄関や寝室のクローゼット)」に戻して本日のミッションは完了!
「備えができている」という安心感は、日々の心にゆとりを与えてくれます。
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